2008.03.01 News
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産学金連携フォーラム

−地域金融機関を活用した新たな事業展開に向けて−
関係者各位

 さて、来る3月17日(月)に近畿経済産業局・近畿知財戦略本部主催『産学金 連携フォーラム−地域金融機関を活用した新たな事業展開に向けて−』を、大阪大学中之島センターにて開催いたします。 お忙しいとは存じますが、是非ともご参加くださいますようよろしくお願い 申し上げます。

  産学金連携フォーラム事務局 (樺n域計画研究所 中平)
                 FAX :06−6231−2206
                 Eメール:meti@irsp.co.jp
 

               お問合せ電話:06−6231−0240

●日 時 平成20年3月17日(月曜日)  
●場 所 大阪大学中之島センター 
●地 図 大阪市北区中之島4−3−53
●主 催 近畿経済産業局近畿知財戦略本部
●趣 旨    

 グローバル化する経済、アジア各国の急速な経済発展、本格的な人口減少社会へ の突入等、企業を取り巻く経済環境はますます厳しさを増しています。このような中、激しい競争に勝ち抜くためには、着実に成長し続ける経営戦略と国際競争力が必要であり、今、地域発イノベーションの創出が求められています。
 本フォーラムでは、企業が抱える課題を解決し、新たな事業展開に向けた取り組みのヒントとなるべく、経営戦略分野で著名な京都大学の末松教授よりイノベーシ ョン創出において知的資源を活用するための協調・協同戦略について講演いただく とともに、地域金融機関のコーディネートによる産学連携の事例を紹介します。

●スケジュール    
  開場  
14:00〜14:10 開会・挨拶  
14:10〜15:20 基調講演  
 講師 末松 千尋 氏  
  京都大学大学院経済学研究科/マネジメントスクール教授
 講演テーマ 『「地域金融機関および中小企業との産学連携プロジェクト」』
  〜オープンソースはコンフリクション(摩擦)とトランザクション(取引) コストの制約を 取り払い、関係者間のコミュニケーションを深化させ、 創造活動の生産性を劇的に増大さ せた最たる事例である。今こそ、中小企業は産学連携により新たな地平を拓く時である。〜
  【プロフィール】  
  1956年生まれ。1979年東京工業大学卒業。
1984年スタンフォード大学大学院技術経営学科修了。
1985年よりマッキンゼー・アンド・カンパニー。
1988年より独立し、国内外の大手企業からベンチャーまで、ITをキーワードにした全社組織変革・戦略構築コンサルティング活動に従事。
1995-2000年慶應義塾大学ビジネススクール講師兼任。
2001年より助教授を経て現職。
15:20〜15:30 休憩  
15:30〜16:00 事例発表1  『塩昆布「舞昆」の開発』
 

(株)こうはら本店養宜館  代表取締役 鴻原森蔵氏

  大阪信用金庫
  ○大阪府立大学との共同研究によって、塩昆布に血圧降下・血糖上昇抑制効果のあ る発酵熟成塩昆布を平成16年末に製品化し、これまで累計14億円を売り上げた。
○リラックス効果がある昆布サプリメントは、5人のモニターの口コミから始まり 現在月商600万円を超えた。
○製品化前にモニター客を集め、製品化と同時に軌道に載せる手法で、顧客登録数 は12万名を超えた
16:00〜16:30 事例発表2 『触感評価ユニット、SW測定ユニットの開発』
 

(株)MRT  代表取締役 塚本耕也氏

  大阪東信用金庫
  ○休眠特許を利用し、家電製品の押しボタンのクリック感や、自動車シートの座り心地(圧縮特性)を定量測定する機器を販売。大手家電メーカや自動車メーカに実績多数。
○信州大学繊維工学部に、性能評価を依頼したことがきっかけで、座り心地(圧縮特性)の評価方法を共同研究中。
○ベンチャー企業にとって、感性に関わる人間工学の学術的評価は必須であり、産学連携は効果的である。
16:30〜17:00 事例発表3 『長スパン化の覆工板「プレストレスデッキ」の開発』
 

大商鋼材(株)   代表取締役 藤本拓司氏

  摂津水都信用金庫
  ○関西大学坂野環境都市工学部教授が考案した鋼板プレストレス強化工法により、世界で初めて長さ4・0bという長スパン化した覆工板の実用化に成功。
○この覆工板は、次の特徴を有する。@835kgと軽量A強化部に溶接がなく疲労に強い(300万回の疲労試験合格)B開口部が広がり安全性が向上C桁材が減少し作業効率が向上することで、コスト縮減に貢献。
17:00 閉会  
     
参加ご希望の方は下記ご記入の上、FAX:06−6231−2206もしくは Eメール meti@irsp.co.jp まで送信ください。

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---------------------------------------------参 加 申 込 書------------------------------
【参加登録方法】 FAX  :06−6231−2206 Eメール :meti@irsp.co.jp
   
【会社名】  
【ご住所 】
【電話番号】    −     −
【参加者氏名1】  
【所属先  1】  
【参加者氏名2】  
【所属先  2】  
【参加者氏名3】  
【所属先  3】  
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■お問合先

産学金連携フォーラム事務局 (担当 中平)
〒541-0041 大阪府大阪市中央区瓦町4-6-15 瓦町浪速ビル 樺n域計画研究所
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