お花見登山(山上ケ岳、吉野山) 速報版(順次完成させていきます)
 

(学部10回 藤本三樹雄、学部14回 中野道治、学部21回 井上幸三、学部29回 中平和伸、 学部35回 中村治男、学部36回 中川隆広)

 
ルート図
今から登るぞ(中野、中平、中川、藤本、井上幸三、中村)
   
 
車を置いて出発(駐車料1,800円/台)
この門を目指して帰ります
林道を歩く
 
   
 
ちょっときつうなったやないか
雪があるで(笑)
おいおい雪が多くなったやないか
 
   
 
あれれ春やのに雪が多いぞ
ステップ切るなど何年ぶりやろか
滝が凍っとるやないか
 
   
 
レンゲ辻に到着、ここから女人結界が始まる
女人禁制の看板(「No」が消されている)
雲間が晴れたら残雪が見えた
 
   
 
きつい鉄梯子を登る
講の立てた石碑が一杯あります
石碑だけでなく大きな錫杖まであります
 
   
 
   
ようやく着いた山上ケ岳頂上、寒い寒い
 
   
中川、中平、藤本、中野、井上幸三、中村
 
   
 
   
山上ケ岳にある大峯山寺にて霧の中で撮影(中川、中村、井上幸三、藤本、中平、中野)
 
   
 
あらあら、まだまだ雪がある 
ここで中野OBは40年前何かを誓ったそうだ
やっぱり、ちゃんとビレイポイントがありました
 
   
 
   

なななんと女人禁制の西の覗きに立った瞬間、オネエチャンから電話があったものもいた。山伏さんがいたら落とされていたのでは。手に携帯を持って西の覗きに立ってはならぬのじゃ。おおこわ。はよ下りよ。たたりがこわい。

 
   
中平、中村、井上幸三、藤本、中野、中村
 
   
 
宿坊には講の手ぬぐいが一杯
宿坊の中で一休み
女人結界門に帰着
 
     
   
女人結界から無事帰ってきました(中村、中川、井上幸三、藤本、中野、中平)
 
  宿泊  宿泊場所は、地元民宿ではなく中華料理の宿を選びました。民宿や宿坊の場合、ふきのたきもの、こんにゃく、ごま豆腐、アマゴの焼き物などになるので、あえてここを選びました。正直言って都会でも十分通用する味で、ご主人の料理の腕が良くないと出せない味でした。  
    宿泊:中華料理の宿   プチホテル&中華料理 彰武(しょうぶ)  
   

場所:奈良県吉野郡天川村洞川293−4  TEL: 0747-64-0802

 
       
  温泉  天川村には村内に3ケ所の温泉があります。  
    1日目 洞川温泉(先乗りの藤本OB,井上幸三OBが行く)  
    2日目 天の川温泉(ナトリウムイオンが多く、肌がつるつるになりました)  
         
   
 
   
藤本、中村、井上幸三、中平、中野、中川
 
   
 
   
蔵王堂を背景に記念写真
 
   
中野、中村、藤本、井上幸三、中平、中川
 
   
 
吉野山は全山桜です
 
   
 
藤本OB
中野OB
井上幸三OB
 
   
 
こっちも桜
とにかく桜
ここも桜
 
   
 
あっちも桜
蔵王堂
蔵王堂の正面提灯
 
   
 
   
この犬だけは何故か桜よりも見物客の注目を浴びていた(藤本OB撮影)
 
   
 
   

飼い主に遊ばれている変な犬、犬でもサングラスを掛けると犬相が変わる(中川OB撮影)

 
   
 
   
吉野山下千本
 
     吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集しています。はかなげで可憐な感じの山桜が、尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆきます。
 シロヤマザクラは下・中・上・奥の4箇所に密集しており、”一目に千本見える豪華さ”という意味で「一目千本」とも言われます。おのおの下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれており、例年4月初旬から末にかけて、下→中→上→奥千本と、山下から山上へ順に開花してゆくため、長く見頃が楽しめます。 (吉野山観光ガイドより)
 
     
   
金峯山寺 蔵王堂
 
   
 金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。 蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺き(ひわだぶき)の、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。蔵王権現像(重文)3体がまつられ、本尊は高さ7mにもおよびます。 (吉野山観光ガイドより)
 
 
稜線山岳会(神戸商科大学山岳部OB会)、兵庫県立大学山岳部
 
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